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応援幕・横断幕
 
サポーターの必需品。広告にも。
     
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
 

 

 

 

 

 
フロア一杯に敷き詰めた大きな白い布の上で、何人もの人間が忙しそうにカッターで文字を切ったり、ハケで色を塗ったりしています。これは「捺染」という工法で、実際にはこの製作方法でデパートの垂れ幕や、スポーツイベント会場の横断幕の大半が作られています。 特に最近スタジアムで見られるビッグフラッグ。幅70メートルなんてものもあります。あの巨大なフラッグはほとんどが、この技法で作られています。

●捺染は、「印刷」とは異なる分野のものです。大量に同じものをつくるのが、「印刷」です。伝統的な「型染め」に似ていますが、染めない部分にのせる「防染糊」などは使わず、使いきりの型紙を直接布に固定し、染めていきます。
型紙はデータ化されています。したがって、複数の制作に対応していますが、出力されたラインにそって型紙を切り抜き、「型」にしていくため、厳密には全く同じものにはなりません。
●一般に知られているシルク印刷は、大きさやコストの面で、小ロットには対応しません。(のぼり・のれん・小さなフラッグなど、ある程度数がまとまった場合はこちらをお勧めします)
●また、デジタル化とともに急速な普及を見せているインクジェットによるプリントも、コストやスピードの面で問題が全てクリアされているわけではありません。(写真やグラデーションなど、デジタル処理でしか表現できないものはそちらをお勧めします)

●「職人の手作り」と聞くと、金額も高そうで仕事も荒っぽいのではないか? と思われるかも知れませんが、実際にはインクの吹き付けではできないシャープな線と美しい色の力強い表現ができます。
●全ての工程がアナログ処理ということでは、勿論ありません。制作工程でコンピュータ化すべきところは、コンピュータ化しています。
●最も低コストで、最もスピーディなのが、この、PC化+人の手によるハケ染めなのです。


どんな大きさでもOK

ダンマクの大きさに決まりはありません。どんな大きさのものでも作れます。3メートル位のものから、幅70メートルのビッグフラッグまで、基本的な作り方は同じです。
大きさの目安
サッカーなどフィールド競技 5m×90cm 6m×90cm
バレーボールなど室内競技 3m×90cm
ボートレースなど屋外競技 10m×90cm
※この目安は、この大きさで作られる方が多いということで、この大きさにしなければならない、ということではありません。
※競技種目、競技場によっては、大きさの決まりがある場合があります。事前にご確認することをお薦めします。
幅33メートル縦20メートル ロッテマリーンズ
こちらは幅70メートル
写真はスタジアムをうめたビッグフラッグ。百畳をこえるロッテマリーンズの旗(有限会社染太郎と共同制作)これらは、永年デパートなどの大型の垂れ幕を作ってきたノウハウが基礎になりました。
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