応援幕 横断幕 旗のアートクリアへようこそ
 
 
よくあるご質問
 
ダンマクに関する疑問に答えます
     
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
 

 

 

 

 

 
ダンマク制作で
失敗しないために

★メッセージを考えよう
最初に伝えたいメッセージを考えます。簡潔に、なるべく短く。長い文書は文字が小さくなるため、遠くからは読めません。

★デザインスケッチを描いてみる
旗は短辺と長辺の比率は1:1.5(2:3 黄金分割比)、幕は自由な比率の長方形を描いて、その中に入れたいメッセージを書いてみます。
  ●書体
 最も視認性に優れているのは文字の縦線と横線が同じ太さで構成されている「ゴシック体」です。でも、あまりゴシック体ばかりだと、重たく感じます。

  ●図形
 勿論入れられます。あまり、複雑なものは視認性が落ちるので注意が必要です。

  ●写真
 可能です。が、通常の制作工程=「捺染」(なっせん)では出来ないため、別の制作工程になります。
どうしても、コストが掛かってしまいます。ご相談ください。ただし、写真を元にアウトラインをおこして
その中を単色で染めるということは出来ます。図形と同じ扱いになります。

.

 

発注から納品までの流れを教えてください。
●お客様よりお問合せ
↓内容、大きさ、デザインがあるときはそのデザイン、色を
↓お知らせください。
●当社よりお見積もり
↓デザイン案、金額を提示します。
●確認していただき、修正があるときは、お知らせください。
↓修正がない場合はお客様より、発注のご連絡をおねがいします。
●制作
●納品 宅配便にてお届けします。代金引換にてお受け取りください。
デザインから依頼すると、制作費用のほかにデザイン料がかかりますか?
   
内容によっては、かかる場合があります。その場合はその旨事前にお知らせします。

雨にぬれても大丈夫?

デパートの垂れ幕と同じ作り方をしているので、雨にぬれても大丈夫。にじんだり、色が落ちたりする事はありません。屋外対応の染料で製作しています。
Tシャツ等と同様の染め方なので洗濯も可能です。ただし、たたんで保管する時は良く乾燥させて下さい。

持ち運びは簡単?
綿の幕なので、小さく折りたためます。
7〜8mくらいまでの幕なら、手下げの紙袋に入れて持ち運べます。
重さも5〜6kg位で、歩いても電車に乗っても、ラクラク移動できます。
5m×0.9mの幕の場合だと、1kg〜2kgで、約30cmくらいに折りたたんだとき、厚みは7、8cmくらいで、紙袋に簡単に入ります。
どのくらい使えるもの?

1年中掲示しっぱなしの場合は別ですが、通常の応援では、4、5年は使えるのではないかと思います。
写真は入りますか?

入ります。写真入りの横断幕は、最近、良く見かける様になりましたが、最もポピュラーな作り方としては、写真部分のみをデジタルプリントして(インクジェット出力)通常の手染めの横断幕に縫いつける方法です
デジタルプリントですので、ある程度の解像度のある写真データが必要になります(jpegなどで送って下さい)

写真はデジタルカメラで撮影したものじゃないと駄目?
印刷する際に最終的にはデジタル化するわけですが、必ずしもデジタルデータでなければいけない訳ではありません。ダンマクにするための写真は大きくする必要があるので、かえって、デジタルデータより紙焼きやポジフィルムで撮影されたものの方がきれいにいく場合が多いのです。
オススメの媒体は、1 ポジフィルム、2 ネガフィルム、3 デジタルカメラの順になります。
写真を入れる場合、解像度はどのくらい必要?
ダンマクに印刷する大きさにしたときに、最低36dpi〜45dpi、ゲートフラッグのように比較的小さくて、近いところから見るようなもので、45〜72dpiは必要です。
例えば、600万画素のデジカメのFINEモードで、ラージサイズで撮影したものを45dpiにすると、画像サイズは160cmくらいになるわけですが、実際には画面調節などを行う段階で拡大できる大きさが限定されるので、もっと小さなものになります。
出来るだけ高画素のデジカメを使い、一番精密な描写をするモード(RAWなど)で撮影するとよいでしょう。または、スキャニングにコストが若干かかりますが、フィルムカメラ(一眼レフ)で撮影されることをオススメします。
コンピュータを使ってデザインするのに、どんなソフトを使うのですか。

アウトラインが読み取れるアプリケーション(Adobe Illustratorなど)で作成されたものは、そのまま出力可能な場合があります。
コンピュータを使ってデザインした場合、そのとおりの色が出せる?

モニタが透過光に拠っているのに対し、ダンマクは反射光により見えていること、モニタのキャリブレーションや、使用しているコンピュータのOS(MAC、WINDOWSなど)によっても発色は異なります。
その意味で、厳密にはデザイン時の色を再現するのは制約があります。
デザイン苦手なんですが・・・
大丈夫です。誰を応援したいのか、どのチームをサポートしたいのか、決まっていれば、大丈夫。あなたの熱い気持ちを形にするのは、お任せください。
金色とか、銀色のインクはある?

あります。ただ、溶剤に金属粉を混ぜたものを塗るので、金属粉が落ちやすく、通常のインクに比べて耐久性が若干落ちるのと、コストが高いのが難点です。
Copyright(C) 2007 ARTCLEAR CO.LTD All Rights Reserved
ホームへ